朝の洗顔は眠気を吹き飛ばし、サッパリした気分で一日をスタートさせるために必要不可欠です。と同時に、毎日泡立てネットを使って泡立てるのが非常に面倒・・と感じている方も多いはず。特に男性の方は心当たりがあるのではないでしょうか。

かといって、泡立てないで洗顔するのは肌への刺激が強いのでお勧めしません。しっかりと泡立てて、その泡で優しくマッサージするように汚れを落としていくのが理想です。肌への刺激を和らげ、肌を強く擦らないためにも、泡立ては必要となってきます。

「じゃあ、毎日泡立てるないといけないのか。面倒だし、時間がない日は出来ないし、最初から泡立っている洗顔料が欲しい・・」という方にお勧めなのが『泡の洗顔料』。ポンプ式で泡が出てくるタイプのモノですね。CMでも流れていますし、薬局にも売られていますので、知っている方も多いと思います。

朝の泡立てをなくして、楽に洗顔できるのが魅力です。

泡の洗顔料のデメリットは?

泡洗顔イメージ

洗顔石鹸を泡立てネットで泡立てた方が、よりきめ細かい泡が作れます。ポンプ式の泡の洗顔料の泡立ちは『それなり』です。きめ細かい泡の方が肌への刺激が少なく、毛穴の汚れもケアしやすいという話を聞きます。また、皮脂や汚れを落とす力も劣るかも知れません。

楽に使えるのが「泡の洗顔料」のメリットとするなら、上記のようなデメリットもあるということを覚えておきましょう。

泡立ちはある程度で構わないと思っていて、楽に洗顔できるのが何よりも魅力と感じている方には、このデメリットもあまり関係ないと言えるでしょう。

泡の洗顔料はどれを使うべき?

今は「泡タイプの洗顔料」はCMでも数多く紹介されており、通常のものからメンズものまで売られているので、何を使えば良いのか迷ってしまいます。肌が丈夫で、何を使っても大丈夫!という方なら迷うことなく薬局で売られているものを使えば良いと思いますが、私のように敏感肌の場合はそうはいきません。出来るだけ肌に優しいものを選ばないと、結局使わなくなるので損してしまうんですよね。

敏感肌や乾燥肌などのトラブルを抱えている人にとって、コンビニや薬局で売られている泡の洗顔料が肌に合わない場合は多々あります。また、泡が薄かったり少なすぎたり、泡切れが悪かったりすぐに消えてしまったり・・。またはピリピリした刺激を感じてしまうという体験をしている方も少なくありません。

コンビニや薬局で売られているものは確かに安くて便利なのですが、肌が弱い方にとっては微妙なものが多いんですよね。

ですが、そのような肌トラブルに悩む方にもお勧めできる「泡の洗顔料」もあります。


ミヨシ 泡の洗顔せっけん(Amazonより)


カウブランド 無添加泡の洗顔料(Amazonより)

両方とも着色料・香料・パラベンなどは無添加で、かなり肌に優しい洗顔料です。特にミヨシの方の成分は【水、カリ石ケン素地】の2つだけしかなく、本当に昔からあるそのままの洗顔料です。2つとも泡立ちが良く、優しい泡を作り出してくれます。肌への刺激が少ないので、肌トラブルに悩む方にもお勧めです。

この2つは管理人も実際に使っており、敏感肌の私でも長い期間使えています。両方とも良いですが、今はカウブランドを愛用しています。ちょっと前はミヨシを使っていましたが、それほど差はありません。安いので両方使い比べてみるのも良いと思います。

では、どちらが良かったの?・・をお伝えできればと思っていたのですが、本当にどちらも同じくらいの良さでした。なので、どちらか一方を推すことは出来ません。スミマセン。

Amazonでの購入なら両方とも200mlが500円くらいで購入でき、しかも送料無料です。コンビニや薬局で購入できるものと価格的にはほとんど変わりませんので、泡の洗顔料を探している方はぜひともチェックしてみてください。