歯の弱さがかなり悩みの種となっている管理人です、こんにちは。昔から虫歯に悩まされる機会が非常に多かったのは良い思い出・・ではありません。

管理人、もう30代も半ばを過ぎていますので、将来を考えてむし歯・歯周病の予防、ついでに口臭対策でも出来れば良いな・・と思い、かなり真面目に「良い歯磨き粉」を探してみました。

今まで使っていた歯磨き粉

ほとんどの人がそうだと思いますが、私は薬局で2~300円で買えるリーズナブルな歯磨き粉を使ってきました。小さい頃から今の今まで、ずっとです。

たまにセールで198円で売られていると、間違いなく飛びついていました。

疑うことなく今まで当然のように使い、お世話になってきましたが、「良い歯磨き粉は全然違うよ」という意見をネットでふと見つけ、それが妙に心に引っ掛かり、色々と調べた結果、歯の弱い私は高品質歯磨き粉を使った方が良いんじゃないかと思いたちました。

初めに引っかかったのが「研磨剤」の存在

正直な話、色々調べた中で一番初めに歯磨き粉を見直すきっかけとなったのは「研磨剤」の存在です。

昔付き合っていた彼女が「歯磨き粉を使って歯磨きしてると、歯が削れていくよ!」と言っていたのですが、その時は「そんな馬鹿な。じゃあ何故昔から普通に売られているんだ」と笑い飛ばしたことがあるのですが、調べてみると安い歯磨き粉には研磨剤が入っていることが非常に多く、けっこう真剣に歯が削れることを心配している人が多いのです。

「研磨剤くらい大丈夫!」という人もいるのですが、現時点で良い歯磨き粉探しに夢中になっていた私は、取りあえず研磨剤が入っていない歯磨き粉を探してみようと思い立ち、どんどんとネットで検索していくことになります。

まあそれがドツボにハマるスタートラインとなるわけですが・・。

ドツボにハマった歯磨き粉探し・・

けっこう全力に近い感じで高性能の歯磨き粉を探し続けた結果、歯磨き粉に関しては「調べれば調べるほど分からなくなる」ということが分かりました。いや、これ笑えない。

例えばフッ素。フッ素は歯質の強化・むし歯予防に良いと言われているのが一般的だと思っていましたが、実は逆の意見もあります。「フッ素は人体に有害だ」とする歯科医師もいるようで、ハッキリ言ってどれを信じたらいいのか分からないのが現状です。(参考:フッ素の真実

うーむ、何だろう、この無力感。結局何を使えば正解なのか、マジで分からない。

ただ、この状態では先に進めないため、ネットで好評であり、歯科医の人がお勧めしていて、かつ成分的に良さそうなモノが多く含まれている歯磨き粉を強引にピックアップしてみることにしました。

以下、あくまで管理人基準となりますが、今回の調査で「これ良さそう!」と感じられた歯磨き粉をまとめてみました。

※ 管理人が「良さそう」と感じたモノであり、「本当に良いモノ」かどうかは保証できかねます。スミマセン・・。でも基本的には歯科医の人もオススメしているものを集めているので、多分どれも良い歯磨き粉だと思います。

アパガードリナメル

約2,000円 / 120g

管理人takaが最も興味を持っていながらも、高くてなかなか手が出せないでいる歯磨き粉。

  • 薬用ハイドロキシアパタイトを高配合しており、エナメル質の修復が期待できる美白歯磨き粉。再石灰化、歯表面の微小欠損の充てん、虫歯の原因となる歯垢の吸着除去作用も。甘味料としてキシリトールを配合していることも高ポイント。
  • 基本的には歯科医院で購入できる商品とされており、薬局には売られていない。が、Amazonや楽天などの通販サイトでは普通に売られており、定価よりも安く購入できるようになっている。
  • アパガードは他にも種類があり、薬局で購入できるものもある。アパガードリナメルはそのような市販品と比べ、薬用ハイドロキシアパタイト<mHAP>を高配合している。
  • フッ素は配合していない。

楽天レビューの中に興味深い発言を発見。
⇒「以前に歯医者さんにこの商品の効果的な使用法を聞きましたが、「一度何もつけずに歯ブラシで入念に歯磨きをした後にコレを少量でよいので歯ブラシにつけてそれで歯全体にマッサージするような感じで刷り込んで、そのまま30minほど以上はそのままにしておく」と、リナメルの歯の表面の傷付いたところの修復効果がより活かされるらしい」

クリーンデンタル

約1,300円 / 100g

  • 10種類の薬用成分を配合。歯周病から虫歯までのトータルケアができる歯磨き粉。積極的にCMを流しているため、知名度はかなり高い。薬局で購入できる。
  • 歯周病とむし歯のトータルケアには通常品、口臭の防止タイプに「マイルド」、知覚過敏症状の予防タイプに「センシティブa」が用意されている。
  • フッ素配合。
  • 研磨剤:含む(ただし、歯の表面のエナメル質より柔らかい成分のため、歯が削れる心配はないとのこと。)

アセス

1,260円 / 180g

  • 基本的には、歯肉炎・歯槽膿漏を治療する医薬品(歯磨き粉の中で医薬品は非常に珍しい。というか他に知らない)。主に年配の方や、歯と歯茎が弱まっている方が使っている印象。
  • 歯周病(歯肉炎・歯槽膿漏)のために開発された商品で、3種類の天然ハーブ「カミツレ」、「ラタニア」、「ミルラ」の有効成分を配合した医薬品。
  • ドイツ生まれ。日本では1978年から発売されている、息の長い歯磨き粉。歯肉炎・歯槽膿漏の治療薬市場でトップシェアを誇る。
  • 「薬用コートアセス」のみ、フッ素が配合されている。(他のアセスシリーズには配合されていない)
  • 研磨剤:含まない
  • 歯周病専門医と共同設計した「アセス歯ブラシ」もお勧めらしい。

コンクール ジェルコート

約1,000円 / 90g

  • 歯科医が勧める歯磨き粉として「ヒルナンデス」で紹介された歯磨き剤。楽天の売上ランキングではTOP10中に2~3個ランクインしている時があるほどの圧倒的な人気を誇る。
  • 虫歯・歯周病予防に加えて「歯のすみずみまでフッ素コート」ができるという歯磨き剤。
  • フッ素配合
  • 研磨剤:含まない
  • ジェルなので歯の隅々までフッ素が行き渡り、虫歯予防に効果的とのこと。
  • 知覚過敏・歯ブラシ圧が強い方にお勧め